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シンガッキジーと「いや僕はね」引きこもりだから新学期とか無いよと少年は呟く

どうも雉です。好きなおせちは栗きんとんです。

このブログもさまざまなブロガーさんたちにリンクしただいているようで。
まず最初にお礼を。
ありがとうございます。本当に。
今日伝えたいことはここまでですので、あとは世界の野球さんのブログでも読みましょう。


さて、前回の最後に「次はサッカーについて書く」と書いた気がしますが、あれは嘘です。
いや書いたのは書いたのですが、なんやかんやで2回書いて2回消したので面倒なのでもう書きません。
まぁ間接的にサッカーについて書くんで許して。
あと僕はサッカーという響きがあんまり好きじゃないのと、中二病なのでこれからは主にフットボールって書きます。
あ、でもフットボールについてひとつだけ。

鹿島アントラーズのみなさん。天皇杯&ACL出場権&ゼロックス杯出場権&賞金&名誉獲得おめでとうございます。
あと大道選手くれてありがとう。大切にします。たぶん。



さて、話を変えて僕は前々回あたりの記事で創作についていろいろ自分なりの意見を書いた気になっています。
確かその記事では「プシュケの涙みたいなインスト小説的なのが書きたい。まぁ書かないけど」と書いたような。
まーそのインスト小説というのはこの数日間で「意外と結構ある」ということがわかったのですが。
というかインスト小説って群像劇と紙一重ですし。
それはともかく、インスト小説は難しいのでたぶん書きませんという意味の書かないけどという言葉を書きました。
難しくない小説なんて僕にとってはありませんけどね。
ツイッターでも言ってますが、ZUNさんくらい頭がキレキレだったら楽しいだろうなぁとか思ったり。
あの人はあの人であの会話文を作るのに相当苦労されているのかもしれませんが……。
しかしあのような会話文が書ける才能があったら僕は小説化よりも漫才を目指すかも。
でも友達居ないからコンビ組めないし、かつぜつ悪いから漫才は無理ですね。あっはっは。笑えない。
ともかく小説、とくに僕が書きたいなぁとちょっとだけ(ちょっとだけですよ)思ったインスト小説は難しい。

でもそれは、(前々回定義での)主人公を「人間」というか「生き物」にするからなんじゃあないかと。

インスト小説の魅力は「間接的に主人公という人間を読者に感じさせる」というところにあると書きました。
しかしそんなこと素人にできるわけないのです。
いやできる人もいるかもしれませんがとりあえず僕には無理です。
無い金を使うと大分トリターニになってしまうので、身の丈に合わせるということが大切なのでしょう。

じゃあどうするかというと、中心を生き物じゃなくせばいいんです。
なんかもうこれじゃあインスト小説の魅力なんて発揮しないですしそもそもインスト小説じゃ無い気がします。
インスト小説かもしれないけれど僕が前々回定義したインスト小説ではありません。
ですが、そういうところにこだわったって無駄です。
無駄ではないかもしれないですが、作品は作れません。
信念とか目標だけ自分の中に置いておいて、将来作れたらいいなと思うくらいでいいと思いました。

というわけで普通に群像劇がいいですね。話を広げやすい。
例えば主人公がbeatmaniaとか。
ざっと思いつくだけで開発者楽曲製作者プレイヤーゲーセン店員同人屋。
役職的なのが同じなだけでもちろん一筋縄ではないし。
プレイヤーは級段位だけでも18個あるしSPDPクリアラースコアラーいろんな楽しみ方がある。
いろんな人たちがbeatmaniaというものを中心に物語を作り、読者にbeatmaniaを感じさせる。
この手法だと初心者でもそれなりの数の物語を量産できる気がしますし、何より書いてて楽しいと思うんです。
伏線とか貼りまくり貼りまくりで手軽にプロ気分味わえますし。多分破綻した作品になりますが。


そこで僕が目を付けたのはフットボールクラブです。
ひとつのクラブには本当にさまざまな種類の人間が携わっています。
選手、監督コーチ、その他スタッフ、フロント、ボランティア、サポーター、行政、近隣商店街、スポンサー、記者、OB。
これだけ多くの人間が関わっています。
この人たちはそれぞれ、上のクラブに行きたいとか給料上げたいとか街盛り上げたいとかいろいろな目的があります。
ストレス発散したい、仲間とわいわい酔いながらフットボール見たい、クラブ使って金儲けしたい。
でも、ひとつみんなに共通していること。

この試合に勝ちたい。勝たせたい。昇格したい。させたい。

目的は多いですが、目標はおおまかに言うとみんなこれだけだと思います。
勝てば勝利給が発生して給料は上がり、街は盛り上がり、客が増えるので屋台は儲かる。
負け続けている自分の人生も、クラブが勝つとストレス発散するし、負けるより勝ったほうが仲間と盛り上がれる。
つまりどうしたいか。みんな勝ちたいんです。

別にこれは野球でも出来ますが、あまりにも規模が大きいし、そもそも僕は田舎者なので野球とか身近に無いですし。
ただいつか草野球小説も書いてみたいですねー。
男女混合仲良しグループって結構好きなんですよね。
階段部とか、リトルバスターズとか、ニート探偵団とか、時かけの3人野球団とか。
決して薄くなく、でも濃すぎない素晴らしい濃度と距離感の友人関係。
でも発生しちゃうグループ内での微妙な関係、友達以上恋人未満的な(←死語?)的な空気がたまらんです。
その心地よい距離感をぶち壊したくない、けど踏み込みたい!みたいな。
こういう面はリトルバスターズ以外上の例の作品に当てはまってないですが。
あ、時かけは当てはまってるか。
feketerigoとか隣人部みたいな最初っから恋愛的思いが絡んでそうなのはちょっと違うな。こっちも好きだけど。
友達同士、とくに女の子も入れてわいわいという経験があまり無いので憧れます。そういう青春。
電撃うぇぶらじおみたいな雰囲気結構好きですね。

それはともかく。
フットボールくらいの規模がちょうどいいんですよね。
プロ野球だと大きすぎる。いろいろごちゃごちゃし過ぎてる。
書かなければならないことも多いし、現場やフロントとファンに距離があり過ぎる。
それなりにまとまってないと一丸さっていうのを出しにくい気がします。
試合間隔も。フットボールの試合は週1、ホームは週2ってちょうど書きやすそう。知らんけど。

ただプレイの描写は野球より難しいかな。
これは野球に比べて僕がフットボールを見た数とか、フットボールのプレイ経験が乏しいというのもあるでしょうが。
野球はちゃんとコーチに教わりましたが(モノにはならなかったけど)フットボールは指導を受けたことがありません。
この辺がプレイ描写が薄くなったり、プレイヤーの心情とかが嘘っぽくなり過ぎちゃったりしないかなという懸念。
引きこもりなので近くにやってる人居ないですからね。居ても小説書くから取材させてとか言えませんが。
従兄がガチでやってて、強豪校のレギュラーでしたが、もう遠くの大学に進学してしまいましたし……。
スポーツものを書くときにそのスポーツをガチでやった経験が無いというのは結構なハンデな気が……。
ただ、プレイヤーの心情描写に力を入れ過ぎても普通のサッカー漫画と変わらないので、まーいいかなと。
諦めですが、諦める心は大事です。諦められないから僕は今困っているのですが、それはツイッターで。

フットボールクラブを中心にいろいろな人を描くというのは、ジャイキリがもうやっています。
こっちは、あの作品とはもっと違うテイストで攻めていけたらなぁと思います。
ジャイキリは面白いですね。マンガはあまり読みませんがジャイキリは好きです。
ジャイキリをほどほどに目指しつつ、自分の色を出していけたらいいですかね。

やっぱりオリジナリティというものが必要です。
小説というのは、ストーリーとか文法とか展開の仕方とか、いろいろな要素が合わさってできています。
ライトノベルの場合はイラストもそうですね。応募作には関係ありませんが。
もちろん王道を否定するつもりはありません。王道最高。
でも、ほとんどの要素が王道でも、必ず一つは作品にそこそこ強いオリジナリティを加えるべきでしょう。
例えば学校の階段だと、階段を走るのを真面目に競技化というのが斬新。
神様のメモ帳だと、ニートの探偵団というのがなんか斬新。
ラジオガールウィズジャミングは、報道機関と報道規制が戦う(少なくともラノベでは)斬新。
こういった、他の作品にはない「売り」が欲しいところ。
学校の階段を例に挙げると、文体も普通だし内容も結構王道的なスポ根と青春物。
でも、階段レースなんていう競技をテーマにした作品なんて後にも先にもこれだけでしょう。
あとは、この小説に何度も登場しているプシュケの涙とか。
主人公を一度も視点保持者にせず、主人公を間接的に感じさせるのはラノベでは斬新でしょう。きっと。
組み合わせ方とかなんでもいいですが、とにかく斬新な要素を一つは入れたいなぁ。

そのうち連載を始めたいですねー。
10年くらい連載してACLで優勝してCWCに挑むところで、このクラブの活躍はこれからも続くて来な感じで完。
○○○○の場合、みたいな一人アンソロジー?みたいにな感じになりそうです。わかんないけど。








まぁ、書きませんけどね。









そういえばオリジナリティと言えばこの人。
jubeatを独創的なかっちょいい押し方でプレイし、このブログでも取り上げた「hanistar」さん。
いつの間にか新作をうpしていました。
結構前にうpして僕はそれを見ていたのですが、紹介する場が無かったですん。
今回は何者かがニコニコ動画に転載していました。
彼のプレイにはニコ厨も驚愕でしょうねきっと。
では、以下その動画。








うわーかっこいい。惚れる。
僕もこんなプレイしたいな。無理ですけど。
こんなプレイしたら彼女が37202579人くらい出来ると思います。イケメンだとね。



ということで今回はこの辺で。
読んでくれてありがとうございます。できればコメント残してね。
このブログはもうネタ切れなので次の更新はいつになるかわかりません。
年末はともかく年始は結構面白かったのでそれについて書くかなぁ。
初詣とか面白かったですよ。線香が大炎上してたし。
あとなんだかんだ言ってOH!まもり買いました。
そのうちアップするかも。しないかも。

というわけで、社会人と学生のみなさんそろそろがんばってね。
また次回。雉でした。
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No title

やっぱ雉くんには一度文章書いてみてほしいなぁ
こういう話があれば面白いってのは創作の第一歩とも言えるし

No title

手つきエロいな
どんな女もメロメロメローンだわ

>ゆきじさん
キーを長時間タイプする体力がまずないよ……

>ぼのにきさん
メロン食いたいなぁ
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